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【KINUJO×リファ】どっちがいい?髪質や使い勝手から家電のプロが徹底比較!

髪質に合わせたドライヤー選びでしあわせを叶えたい家電アドバイザーかふ太です。

ドライヤー選びをする中で、人気の「リファ」と「KINUJOヘアドライヤー」で迷った場合、どちらが正解か判断するのは難しいですよね。

お悩み女子

両方、髪がきれいになるって評判だし、結局どっちがいいの!?

かふ太

どちらも仕上がりは素晴らしいですが、どのくらい素早く乾かしたいかで答えは変わってきます

おすすめの選び方の基準

  • 「速乾」と「仕上がり」を両立したいなら「KINUJO」
  • 髪のダメージが気になるなら「リファ」

KINUJOヘアドライヤー」には さまざまな髪質に対応できる幅広さ があり、髪がきれいになる ヘアケア機能 と、速乾性も両立 しています。

ReEaビューティックドライヤースマートとKINUJOヘアドライヤーを比較

ただし一方で「リファ」は 髪へのやさしさに特化 していて、ハイダメージの髪質の人や、年齢的に髪がパサつきやすい、という人におすすめのドライヤーです。

そこで本記事では「リファ」と「KINUJOヘアドライヤー」の特徴を、髪質や使い勝手など、あらゆる見方から徹底比較しました。

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スクロールできます
機能表

KINUJO
ヘアドライヤー

リファ
ビューテック
ドライヤーS+
風温(強風)100℃90℃
風量(強風)2.2m3/分0.9m3/分
モーター高効率
ブラシレス
DCモーター
非公開
マイナスイオンありあり
プラス&マイナスイオン なし なし
遠赤外線ありあり
温度センシングなしあり
スカルプモードありあり
温冷自動切替ありあり
折りたたみありあり
重量363g
(本体のみ)
495g
(コード含む)
消費電力1250W1200W
コード長さ約2.0m約1.7m

ポイントアップ期間
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この記事を書いた人
ライター

あさひ

2003年から家電販売店で美容部員をしているアラフォー女子。

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リファとKINUJOのおもな特徴を解説

リファビューテック ドライヤー S+」と「KINUJOヘアドライヤー」のおもな特徴を解説します。

リファビューテック ドライヤー S+のおもな特徴

リファビューテック ドライヤー S+」はコンパクトなのに、パワフル。
ドライからブローまで、プロのテクニックを手軽に再現できるドライヤーです。

髪を美しくする「リファセンシングプログラム」を搭載。

頭皮はアンダー50℃、毛先はアンダー60℃を目指して、最適な温風を選択してくれます。

「広がる風」で髪がからみにくいのも特徴。

遠赤外線とイオンから作り出される「ハイドロイオン」で、輝く髪が期待できます。

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美しい髪を追求したい人はリファビューテック ドライヤー BXもおすすめ

美しい髪を追求したい人は、上位モデルの「リファビューテック ドライヤー BX」もおすすめです。

リファビューテック ドライヤー BX」は、「対象物センサー」と「環境温度センサー」の、「ダブルセンシング」を採用。

最適な温度で髪を乾かせて、仕上がりは驚くほどツヤツヤに。

本体の重さがあります が、美しい髪を追求したい人にはおすすめです。

スクロールできます
リファ
ビューテック
ドライヤーBX
リファ
ビューテック
ドライヤーBX W
リファ
ビューテック
ドライヤーS+
リファ
ビューテック
ドライヤースマート ダブル
リファ
ビューテック
ドライヤーSE
カラーシャンパングレージュホワイト、ブラック、ピンク、シャンパンゴールド、シルバー、ブルー、レッドの7色
環境温度
センシング
ありありありありあり
対象温度
センシング
ありありなしなしなし
サイズ約246mm×71mm ×224mm約246mm×71mm ×224mm約224mm×42mm×199mm約230mm×49mm×209mm約92mm×137mm×130mm
価格58,300円
(税込)
74,800円
(税込)
39,600円
(税込)
40,000円
(税込)
33,000円
(税込)

電源コード
長さ
約2.5m約2.5m約1.7m約1.7m非公開
重量約740g
(コードあり・ノズルなし)
約775g
(コードあり・ノズルなし)
約495g
(コードあり・ノズルなし)
約520g
(コードあり・ノズルなし)
約418g
(コードあり)
消費電力1200W
(HIGH時)
1200W
(HOT、HIGH時)
1200W
(HOT、HIGH時)
1200W
(HOT、HIGH時)
非公開
折りたたみできないできないありありできない
海外対応対応対応非対応対応非対応
風量約1.4㎥/min(HIGH時)
約1.2㎥/min(MIDDLE時)
約0.9㎥/min(LOW時)
非公開約0.9m3/min(HIGH時)
約0.65㎥/min(LOW時)
約1.0㎥/min(HIGH時)
約0.7㎥/min(LOW時)
非公開
風速25.2m/秒非公開非公開非公開非公開
風圧約101g非公開非公開非公開非公開
スカルプ
モード
ありありありありなし
モイスト
モード
ありありありありあり
ボリューム
アップモード
ありありなしなしなし
風量切替3段階3段階3段階3段階3段階
温度約85℃
(HIGH/MIDDLE/LOW時)
非公開約90℃
(HIGH時)
約75℃
(LOW時)
約85℃
(HIGH時)
約80℃
(LOW時)
非公開
ハイドロ
イオン
ありありありありあり

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KINUJOヘアドライヤーのおもな特徴

全体の見た目

KINUJOヘアドライヤー」は軽量・コンパクトなのにハイパワー。

2.2m3/分の大風量で時短ドライできる上に、超!遠赤外線で髪をうるツヤに導くヘアドライヤーです。

風量と風速をそれぞれ3段階切り替えができて、100℃でもしっかりしたパワー感、さまざまな髪質に対応できます。

温度低めの風でしっとり仕上げることも、温度高めの風で髪のクセを伸ばしながらのドライもできます。

ドライヤーで髪を乾かす時間を短くしたい、だけどきれいな髪になりたい人にはおすすめです。

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KINUJO Pro Hair Dryerの違い

サロン専売品の「KINUJO Pro Hair Dryer」は、自動温冷切替ができる「シルクモード」を搭載しているだけでなく、「W遠赤外線」で速乾力が上がっています。

サロンワークのためのプロツールのため、とにかくパワフル。

2.3m3/分の大風量に加え、「シルクディフューザー」から「超遠赤外線」、セラミックコーティングを施した「シルクヒーター」からは「遠赤外線」が発生することで、圧倒的な速乾性を生み出しています。

操作面がサロンワーク向けだったり、サロン専売品のためケーブルが3mあったり と、家庭では扱いにくい面もありますが、とにかく素早く乾かしたい!という人にはおすすめです。

価格は通常の「KINUJOヘアドライヤー」が35,200円に対して、サロン専売品「KINUJO Pro Hair Dryer」は46,200円になります。

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リファとKINUJOの違いを徹底比較

比較

リファビューテック ドライヤー S+」と「KINUJOヘアドライヤー」の違いを徹底比較します。

髪にやさしいドライヤーならリファがおすすめ

最近、髪のダメージが気になる、年齢的にパサつきが気になりだした、という人には「リファビューテック ドライヤー S+」がおすすめです。

理由はリファ独自のセンシングプログラムを搭載しているからです。

年齢的に髪がまとまりにくくなった「エイジング毛」の人は、熱ダメージなどに対して繊細で、キューティクルがはがれやすい傾向です。

そこでリファの「環境温度センサー」が、風を最適な温度にコントロール。

熱ダメージから髪を守ってくれます。

かふ太

体感でもあきらかにリファのほうが低めの温度だよ

最高の温度もリファのほうが低めの設定です。

髪の熱ダメージを抑制し、次第に美しい髪に導きます。

かふ太

髪にやさしいぶん、ドライ時間は少し長めにかかります

一方で「KINUJOヘアドライヤー」は「高めの温度」から「低めの温度」まで、幅広く対応。
髪にやさしい温冷自動切替する「SWINGモード」も搭載しています。

素早く乾かしたいならKINUJOがおすすめ

なるべく髪を素早く乾かしたい、時短して自由な時間を大事にしたい、という人には「KINUJOヘアドライヤー」がおすすめです。

リファビューテック ドライヤー S+」の風量が0.9m3/分に対して、「KINUJOヘアドライヤー」の風量はなんと2.2m3/分もあります。

かふ太

体感でも「KINUJOヘアドライヤー」のほうが、髪の奥までわけ入ってくる風があります

KINUJOヘアドライヤー」の風の温度は、過度な熱ダメージを与えない100℃ ですが、超!遠赤外線の効果でしっかり時短ドライ できます。

かふ太

ドライ時間が減れば、髪が熱にさらされる時間が減るので、結果的に髪のダメージも減るよ

髪をしっとり仕上げたいときに、温度設定を「低温」にした場合も、パワーのある風で素早く髪を乾かせます。

ダメージ毛で髪がからみやすい人はリファがおすすめ

最新のリファの特徴のひとつに、「広がる風」があります。

特に「ダメージ毛」の人に多いのですが、従来の直線的な風では、髪が絡まりやすいといった不満を持つ人がいました。

かふ太

リファはあえて風速、風圧を下げ、「広がる風」を実現 しています。

髪にやさしいコンセプトはそのままに、熱を分散させることで、従来のリファより風の温度を上げて、速乾性を改善しています。

リファとKINUJOとどちらもイオンと遠赤外線を搭載

リファビューテック ドライヤー S+」は髪を美しくする「ハイドロイオン」を搭載しています。

「ハイドロイオン」は静電気を抑制するイオンと、髪のうるおいを守る遠赤外線を放射する、リファ独自のコアテクノロジー。

イオンと遠赤外線のダブル効果で、髪内部のうるおいをキープします。

一方で「KINUJOヘアドライヤー」は一般的な遠赤外線を超えた領域、超!遠赤外線の力でシルク速乾を実現しています。

さらっとしたツヤのある髪に導きます。

リファとKINUJOの音の大きさは同じくらい

実測すると、リファもKINUJOも音量は96dBで同じくらいでした。

リファの音量

KINUJOの音量

リファとKINUJOの重さは同じくらい

KINUJOヘアドライヤー」のカタログ記載の重さは363gですが、ケーブルの重さが入っていません。

リファビューテック ドライヤー S+」はケーブル込みで495gです。

そこでケーブル込みの重さを実測しました。

ケーブルこみで重さは509g

結果は「リファビューテック ドライヤー S+」は495gより14g重い、509gでした。

ほとんど重さに違いがないことが分かりました。

操作性はKINUJOのほうが直感的で分かりやすい

髪にやさしい風でプロのサロンワークを再現する「リファビューテック ドライヤー S+」は、選べる2モードを搭載しています。

髪の根元を乾かす「SCALPモード」と、毛先を乾かす「MOISTモード」を使って、しっとりツヤのある髪に導きます。

操作は「ボタンひとつ」を切り替えるだけ

電源オンでプロセンシングなしの、通常モードで早めに髪を乾かすこともできます。

一方で「KINUJOヘアドライヤー」はシンプルに電源オンで髪を乾かすのが基本の設計です。

赤い温度のゲージと、白い風量のゲージで分かりやすくなっています。

温度調整
温度は三段階

それぞれのゲージの下にボタンが配置されているので、直感的に操作できます。

風量調節スイッチ
風量は三段階

真ん中のMODEボタンを押すと、「SCALP」、「SWING」、「GLOSS」モードに切り替えられます。

「SCALP」はリファと同様に髪の根元を乾かすモードで、「SWING」はセンシングのように予め決められたリズムで、温冷を切り替えてくれます。

モード切替ボタン
モードは3モード
音がでるので、再生する前に音量設定を確認してください
かふ太

MODEを使わずに、さっと使いたい人は、KINUJOが直感的な操作で分かりやすいと思います

どちらも冷風ボタンを搭載

リファビューテック ドライヤー S+」は「ちょっとだけ冷風」を使いたいとき専用の、「クールボタン」を搭載しています。

冷風はおもに、ドライの最後の仕上げに使います。

冷風の固定自体ができないわけではなくて、電源ボタンで冷風の固定も可能 です。

一方、「KINUJOヘアドライヤー」にもハンドルに冷風ボタンがあり、押しているあいだだけ冷風がでます。
冷風の固定はできません。

冷風ボタンをおしているあいだ冷風がでる

どちらのモデルも、わざわざMODEを切り替えることなく、さっと冷風が使えて便利です。

折りたたみはどちらもグリップを回転させる方式

どちらのモデルも、ハンドルを回転させることで、折りたたみできます。

コンパクトに収納できるのが特徴。

旅行や出張などにも持ち運びしやすくサイズ感です。

折りたたんだときのサイズ感は、少しだけ「KINUJOヘアドライヤー」のほうがコンパクトかなと思います。

リファビューテック ドライヤー S+」はケーブルをまとめる、コードバンドがついているのがいいですね。

リファとKINUJOのデザインの違い

リファビューテック ドライヤー S+」の本体カラーはホワイト、ブラック、ピンクの3色展開です。

パールのような光沢があり、高級感があります。

一方で「KINUJOヘアドライヤー」は指の脂などで汚れにくい、ツヤのないマットな素材。

高級感もありながら、親しみあるかわいいデザインです。

ホワイトとモカの2色から選べます。

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髪質別にリファとKINUJOどちらがおすすめか解説

ReFaビューティックドライヤースマートとKINUJOヘアドライヤーを比較すると少しだけKINuJOヘアドライヤーのほうがコンパクト

髪質別に「リファビューテック ドライヤー S+」と「KINUJOヘアドライヤー」どちらがおすすめか、理由とともに詳しく解説します。

髪を速く乾かしたい多毛さんでKINUJOがおすすめ

髪の量が多く、ドライ時間がかかりがちな人には、「KINUJOヘアドライヤー」がおすすめです。

カタログの数値だけでなく、体感でも風の強さは「KINUJOヘアドライヤー」が上です。

髪のあいだまで風が入り込んできて、素早く髪を乾かせます。

温度が高めだと髪が広がりやすい人は、風温を下げて試してみてください。

髪が絡みやすいダメージ毛の人はリファがおすすめ

髪がからみやすいダメージ毛の人は「リファビューテック ドライヤー S+」がおすすめです。

風の温度が低めで、ダメージを抑制できるだけでなく、「広がる風」で髪が絡みにくいからです。

髪の根元を乾かす「SCALPモード」と、毛先を乾かす「MOISTモード」を使えば、より髪にやさしいサロンワークを再現してくれます。

くせ毛さんはKINUJOヘアドライヤーがおすすめ

ドライヤーで髪を乾かすときにある程度、髪のクセを伸ばしたいという人は、「KINUJOヘアドライヤー」がおすすめです。

リファビューテック ドライヤー S+」は髪にやさしいコンセプトのため、熱的に髪のクセを伸ばすには頼りない場合があります。

仕上げに「SWINGモード」を使うと、よりしっかり髪のクセを伸ばせます。

髪がうねるエイジング毛の人はリファがおすすめ

髪がうねるエイジング毛の人は「リファビューテック ドライヤー S+」がおすすめです。

年齢的な髪のうねりは、以前より髪が繊細でダメージを受けやすいからです。

髪の内容成分が流れ出てしまうと、髪が変形してうねりが生まれます。

リファのセンシングプログラムなら、プロのサロンワークを再現。

適切な温度で髪をいたわりながらドライできます。

髪にボリュームが欲しいねこっ毛さんはKINUJOがおすすめ

髪がペタンコになりがちでボリュームが欲しいねこっ毛さんは、「KINUJOヘアドライヤー」がおすすめです。

リファビューテック ドライヤー S+」は低温で髪にやさしいコンセプトのため、熱的にしっとり髪のボリュームを抑える仕上がりです。

髪にボリュームを出したいねこっ毛は、「KINUJOヘアドライヤー」を選ぶか、「VOLUME UPモード」がある上位モデルの「リファビューテック ドライヤー BX」をおすすめします。

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リファとKINUJOを徹底比較まとめ

リファビューテック ドライヤー S+」と「KINUJOヘアドライヤー」どちらがおすすめかを徹底比較しました。

KINUJOヘアドライヤー」は速乾性が高く、あらゆる髪質に対応できる幅広さがあり、「リファビューテック ドライヤー S+」は髪へのやさしさに特化したドライヤーです。

あさひ

それでもこれだけ高価だと、実際に買うのは勇気がいるかも

どちらが「自分に合っているか心配な人」は、メーカー公認の宅配レンタル「」で借りることもできます。

いつでも解約できるプランもあるし、しかも新品を購入したくなったら、レンタルでかかった費用を新品から割引してくれます。

一度 試してみてもいいかもしれません。

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機能表

KINUJO
ヘアドライヤー

リファ
ビューテック
ドライヤーS+
風温(強風)100℃90℃
風量(強風)2.2m3/分0.9m3/分
モーター高効率
ブラシレス
DCモーター
非公開
マイナスイオンありあり
プラス&マイナスイオン なし なし
遠赤外線ありあり
温度センシングなしあり
スカルプモードありあり
温冷自動切替ありあり
折りたたみありあり
重量363g
(本体のみ)
495g
(コード含む)
消費電力1250W1200W
コード長さ約2.0m約1.7m

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